築5年を過ぎてくると、外壁の北側に緑色の変なやつがでてきます。
すると今度は、塗装会社の営業マンがやってきます。
カビだのコケだのとか、ほうっておいたら家が傷みますよ・・・とか言われますよね。
(人の家の事アレコレ言わないでよ と 思いながら)・・・「けっこうです」と撃退成功!
でも、あの緑色の変なやつって、本当はなんなの?
ほうっておくとどうなるの?
洗ったら取れるかなあ?
などと疑問に思っても、まだ大丈夫よね と 愛犬に同意を求めて
ワン!で 忘れてしまう あなた
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実は、あの緑色の変なやつは、藻とかコケのたぐいで、この菌が外壁に付着して、繁殖したものです。
日当たりの悪い場所で、塗膜を養分にして繁殖していきますので、塗膜を傷めてしまうことには違いないですが、早急に手入れをしないといけないということではないと思われます。
でも、あまりにも広範囲に広がっている状況であれば、塗り替えの時期と考えていいでしょう。
この藻とかコケは、外壁の仕上げがリシンの場合、特に多く見られますね。
リシンに菌の好きな栄養がはいってるのかな? ははは